離婚・男女問題

離婚調停・裁判

離婚について当事者同士の話し合いがまとまらない場合、調停や裁判といった手続を利用することがあります。

それぞれの手続の特徴や流れを確認しながら、状況に応じた対応を検討します。

もちろん、調停、裁判の前の協議の段階から代理人として対応することも可能です。

婚姻費用

別居に至った場合でも、生活費の分担については婚姻費用として問題となることがあります。

収入や生活状況などを踏まえ、請求や調整の進め方について検討します。

養育費

離婚後も、子どもの生活や成長のために養育費の取り決めは重要な事項の一つです。

金額、期間などについて、個別の事情に応じた整理を行います。

親権

未成年の子どもがいる場合、離婚にあたって親権の帰属が大きな問題となります。

子どもの生活環境やこれまでの養育状況などを踏まえ、法的な観点から検討を進めます。

財産分与・慰謝料

婚姻期間中に形成された財産については、離婚時に財産分与が問題となることが多く、離婚問題の中でも特に専門性が高いです。

あわせて、慰謝料の要否や内容についても、個別の事情を考慮しながら整理します。

© 弁護士 小倉 勇輝(神楽坂総合法律事務所)